Top

読んでもためにならない  個人的な話
by ninemonsters
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
<   2005年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
信じるって
信じるって言葉は一体なんだろう。

一般的に信じるっていう言葉はいいイメージだよね。
なんつーかキレイな感じがする。

でも最近そう思わないんです。
信じるって言葉が存在するためには
必ず疑いとか不安が付きまとうよね。
疑ったり不安になったりしたくないから
信じるって言葉を使うことが多い気がする。

でも実際のところは
信じたからといって疑いがなくなるってこと
今までになかった気がする。
言ってしまえばこの言葉は何かのまじないに
限りなく近いものじゃないかな?
または神頼みとか。

宗教の中でも変なの多いよね。
種類によって神とするものは違うけど
教徒はそれを信じるから入るわけだよね。
でも素直に信じられるならなんで高い寄付金とか
上納金だとか払うんだろ。おかしくない?
きっとなにかの証拠だとか保障だとかを
求めてるからじゃない?
これで一安心と思いたいんだよね。
そうなっちゃうと誰も神なんて半分も
信じちゃいないってことでしょ。

もともと宗教っていうのは
死への恐れから免れたいがために作られている。
死んだら神様助けてってことで神様っていう
何かを信じるわけですね。
でも人間っていうのはそんな単純な生き物じゃないよね。
神様にお願いしたから死ぬの恐くないもん!
とは言い切れないだろー。

こういう風にいろいろな場面を想像してもらえば
言いたいことわかると思うんだけど
「信じる」っていう言葉は主に
「何かから逃避したい」って時に使われる。
というかそれ以外には使われない。

ここで更に例え話だけど
恋人が浮気をしているかもしれない
もしくは浮気の常習だとしよう。
きっとそういう場面でも
「俺信じてるから」みたいな話が出るだろう。
でもこれって裏を返せば
「俺不安で堪らないよ、でも我慢する」ってことやろ?
こう考えると素直に言ったほうがよくないか?
不安ですって。
信じてるとか言うほうが
相手に圧力かけてるみたいやん。
むしろ脅しみたいじゃない?

よく考えてみよう。
宗教の話もそうだけど
信じたからって何かの解決になるんかな?
信じるって言った瞬間から
自分で解決しようとすることを
放棄してるようにしか思えないんだけど。

僕は最近そう感じます。
「信じる」って空っぽな言葉だと。
[PR]
by ninemonsters | 2005-06-29 00:13 | 気になる話
イヤなもん見たー
週末うちの学校では学会が開かれとったんです。
自分もそのバイトとして入ったり
一応パネルを出したり(肝心の発表に寝坊して迷惑かけました)
口頭発表聞いたりと
結構楽しんでたわけなんです。

今日はその寝坊してしまい発表ほったらかしで
目覚めてドンヨリしてたんやけど
うちの教授が口頭発表するし
今後の参考にしようと見に行ったわけさー。
密かに楽しみにもして。

教授の発表もあれば院生の発表もあって
そりゃやっぱ全体的には教授の発表のほうが
話がまとまってて聴きやすかった。
言葉がうまいのもあるのかな。
(うまいのか誤魔化してるのかわからんのが
実はうまいのかも)

んである院生の発表の時さ。
俺の近くに座って聴いてたおっさんが
こんなの聴いてられるかよ的な振る舞いをしててですね。
んなら出りゃいいじゃんって思いながら
こっちもちょっとイライラしてたんよ。

そしたらなんとビックリ。
発表してた学生の研究室の教授だった!
一通り質疑応答も終わって片付けやってるときに
その学生に話しかけるわけでもなく
恥ずかしいから早く出ろみたいな雰囲気で。
出て行く時は知り合いだろうと思われる
偉そうな人にヘコヘコしながら去ってった。

マジ嫌だーあんなの。信じられん。
確かに発表はそんなに上手いもんでもなくて
つまることも多かったんやけどね。
質問されたときも回答があやふややったし。
それにしても酷いだろーそりゃ。
自分とこの生徒だぜ。
最終的にはその教授の評価にやっちゃうかもしんないけど
八つ当たりみたいなことすんなよって感じだよね。
メンツばっか気にしちゃってよっぽどみっともなかったよ。
絶対あんな人の下にはつきたくないです。

でももしうちの教授あんなだったらどうしよう…
[PR]
by ninemonsters | 2005-06-26 18:46 | かなしい話
がびーん
卒研のテーマ決まらん。

そのうえ院いかんで働きたいとすら思い始めた。
ここに来て色々迷っとる。

精神と時の部屋にこもらせて欲しい。
本気で。
[PR]
by ninemonsters | 2005-06-23 09:55 | どうでもいい話
偽善
意:みせかけの善行

どう思う?
僕は偽善が悪いこととは少しも思っていない。
思うに善行というものに偽りも見せかけもないと思うからだ。

偽善だ偽善だと言う人に聞きたいが
今の世の中にどれだけの
心からの正しい行いがあるんだろう。
久しくお目にかかってないと思うが。

例えば僕が宝くじを当てたとしよう。
ちょっといい人ぶろうかと半分寄付したとする。
内心寄付には何の興味もない。
これがいわゆる偽善と言われるものだろう。
でも、この場合誰も損はしないじゃないか。
寄付されて団体も万々歳。
僕自身も気分はいい。

思うんだけど
偽善っていう言葉は人間の妬みという感情が
使わせるんじゃないだろうか。
あいついい格好しやがって、みたいな。
偽善という言葉を使う人は
普段自分がいいことなんてちっともしない人に多い気がする。
心からの善行が行える人というのは
偽りの善行を知ろうが偽善だ!なんて言わないんじゃないかな。

現代には偽善という言葉を用いるには
善行というもの自体が少なすぎると思う。
だから偽善だと思っても
それを非難してはいけないような気分だ。
いい行いには変わりない。
見かけだけであろうが”善行”なんだから。
[PR]
by ninemonsters | 2005-06-12 19:34 | 気になる話
自分っていう人間が
この頃嫌い。
これはゆゆしき事態だと思っている。

自分が嫌いという人間が嫌いだからだ。

なぜ嫌いかを
自分への戒めも兼ねて考えてみる。

とりあえず聞いてて見ててイライラする。
要は自信がないんだ。
自分で自分を消極的にする。
自分以外の人間に対して劣等感を持つ。
こんなやつに成長はないな。

だから嫌いなんだ。
何やってんだ。
ダメじゃないか。

近頃自分を見つめなおす時間が持てて
こう思うようになった。
実際これが本当のとこで
嫌いじゃなかった今までが嘘だったんだろう。

まずは嫌いな自分を突き詰めないと。
なりたい自分とかけ離れたとこを見つけないと。

というわけで世の中のどんなことよりも
自分に厳しくあたる日記を始めた。
今までは甘かった。

自分の中に
ライオンの親と子を育てないとダメだ。
自分の存在を愛して
自分っていう人間を好きになれるようになりたい。
まずは
自分っていう人間はまだまだだなー
って思えるようになりたい。

追記
もし厳しくしすぎて心の病になったら
誰か助けて~(笑)
[PR]
by ninemonsters | 2005-06-10 23:12 | かなしい話
脱・人見知り宣言!
mixiってみんな知ってた?
俺知らんやったー。

んで友達がやってみたらと言ったんで
やってみました。

すごいんやね。

なんて言うんでしょうか、
自分っていう掲示板を持つって感じっていうか。

とにかくワクワクする素敵な情報から
ウキウキするくだらない情報まで
満ち溢れとるわけよ。

いやぁ、すごい。
うん、作った人すごいな。

ただ、有効に使えるようになるには
時間がかかりそうだ。
なにせ人見知りが・・・

仮に顔が見えなかろうが
自分には関係なくこりゃ壁になっとる。

自分で自分を誉めれる日を夢見て
頑張れ自分。
[PR]
by ninemonsters | 2005-06-09 23:02 | 気になる話
超息抜き。
毎日が大型連休の僕ですが
それをいいことに温泉旅行してきた。

まぁ旅館の予約以外は
ほとんど行き当たりばったりな感じ。
あそこ行けたら行きたいなを第一に
レンタカーで走り回ってきたんで
たまには写真でも載せようかと。





これは某神社へ行く道の途中の竹林。
ここのお守りを買った人に宝くじが当たった人が多いらしい。
というわけで早速買いました。
当たらんかなー。




菊池渓谷ってキレイらしいと聞いてたけど
今まで1回も行ったことなかったから行ってみた。水すごい。
風吹いてなかったら水があるかわからんくらい透明。
んで、これは木洩れ日がキレイで撮った。



アップルパイに目がない。
いろんなとこ行ってアップルパイがあると
必ずと言っていいほど食べる。
ここは小国の「林檎の樹」ってお店。
甘すぎずなかなかなアップルパイやった。その他にもリンゴ使ったカレーとかあったよー。




今回お世話になったのは
奥満願寺温泉っていう
黒川の近くの「藤もと」って旅館。
この写真は大浴場の外にある
川の横にある露天。
大浴場は女湯と男湯があり
その他に家族湯が4つある。
田んぼの中にある雰囲気のいい
のんびりできる旅館やった。
詳しくは下のサイト見てくれぃ。
藤もとHP





朝ご飯なり。
朝は和食洋食色々バイキング形式。
かなり豪勢やけど
夜のほうがもっと激しかった。
写真は載せんけどとにかく多い。
米、野菜、山菜、魚、肉
なんか食べれるものは
全部食ったぜって感じやね。
健康になった気がする。
あとなぜか旅館にCafeスペースが。
不満が何もないとこで大満足。



2日目は阿蘇のほうへ。
まぁベタやけど山が見たかったんよ。
空が近かった。
途中、ここは風の谷だ
いや、天空の城だ
と論議になったけど
そのくらいキレイやったってことで。

ホントにいい小旅行やったー。
なんか気分的には田舎なせいか
実家に帰ったのと同じ感じ。
ホッとした。

金もそんなにあるわけじゃないけん
しょっちゅうってわけにはいかんけど
たまにリフレッシュするにはいいかな。

貯金だ、貯金!
[PR]
by ninemonsters | 2005-06-05 16:03 | 好きなことの話