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読んでもためにならない  個人的な話
by ninemonsters
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爺からの手紙
昔からウチのじいちゃんは
誕生日だとか年賀状だとか
ちょっと難しい話を書いてくる。
はっきり言って意味がわからんわけで。

すごい抽象的なことが多い。
理念というか心構えというか
要するに何かしらのアドバイスではある。

それを久しぶりに読み返してみたところ
目から鱗状態。
自称ポジティブシンキングなんだが
たまに精神的な弱さが見え隠れ。
それを助けてくれそうである。

たまにこういうふうに
年上の人の考えを知ると
自分の現在位置がわかったような気がする。
まぁ要するにひよっこなわけだ。

人は生きてる限り
相当な変人、または天才でもないなら
同じようなことで悩み、考えている。
先人の言葉だったり
ウチのじいちゃんの話だったり
それに助けられることがその証拠だろうと思う。

年寄りを軽視する人が多いと言われるが
その原因としては考えない人間の増加だと思う。
生きることに悩みがないのも問題だということだ。
あとは、単にコミュニケーションがとれていないか
周りに頑固なジジイとババアしかいないという奇怪なパターンか。

僕は普段は
高齢化死ね、とか野蛮な発言をしてますが
年寄りは好きです。
話をすれば親身に聞いてくれるし
その返答がまた面白い。
同世代と話すのとはまた違った感じで。
そんなわけで僕は昔から
子供の面をつけた年寄りと
親から言われ続けてはや23年弱。
倍生きれば親の年を抜くと思うと
ジジイになる日もそう遠くないなー、
とふと思った。
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# by ninemonsters | 2006-09-22 23:44 | 大事だと思う話
丘へ登る
もう考えないと言ったのに。
休みを利用して想いにふけってた。

生きていくこと。
人間社会の中で職につき
食べていくために働き
果てには死んでいくこと。

そこに何か意味があるのだろうか。

僕は皆が言うところの
世の中の役に立ちたいとはあまり思わない。
むしろヒトが、社会が好きじゃない。
貧困はなくせないし
戦争だって絶えることがない。
誰も救えないし
誰も救おうとしない。
言葉と想いが先行する。

そこに意味を見出せと言われても
見出したくないのが本音。

お金という価値を基盤にした
人間だけの閉ざされたコミュニティ。
その中で歯車として自分を消費することに
どう折り合いをつけたらいいのか。
社会に出るということの難しさ、
というよりは自分との葛藤。

人間は減るもんだ。
人生は時間と共に減るもんだ。
だからただ歯車として
淡々と消費されることは恐い。
せめて消費された先に
給与以外の何かを見たい。
お金が全てとかはナシ。

お金というのは
人間社会に生まれたからには
ないと困る道具の一つ。
なくても暮らすこと、もとい生きることはできるかもしれない。
でもそれじゃ嫌なんだ。
今まで積み重ねてきた文化に同一化することで
人って喜べるから。

だからってそれだけが生きることじゃない。
そんなの馬鹿げてる。
楽しくても悲しくても
泣いてもわめいても
お金があろうがなかろうが
一世紀も経てば存在もなくなる。
世界中に60億人もいるんだし
自分一人いないからって社会がなくなるわけでもない。
自分は端から社会にとって絶対的じゃない。

でも僕個人から見れば自分だけが絶対。
生きている感覚と感じたこと、
それだけが世界の中で唯一絶対。
退廃的だとか後ろ向きだとか言っても
人なんてこれ以上でもこれ以下でもない。

だから思う。
僕は何がしたいかわからないんじゃなくて
何を感じたいかわからなかったんだ。
社会に出た先で何を見て
どんなことを感じたいのか。
前よりも答えは容易い。
要は生きる価値は自分にあって
求めるものじゃなく見つけるものなんだ。

自分で言うのもおかしいけど
前より僕は強いと思う。
足りないと思っていたものは
実は持ってたのに使い方を知らなかっただけだった。
それがわかった今は自分に言い訳ができない、
でもスタートラインに立てた気がする。
失敗を素直に自分の力不足と捉えられるし
それを責めることなく次へと考えられると確信できる。

余裕だ。

これだけ登って手にした褒美を
どこかへ忘れないように
ここにメモとして残した。

最後に。
文章、というか言葉は難しい。
一つの単語をとっても
意味は同じでもニュアンスが違いそうで。
感じたことを正確に伝えることが
絶望的に感じた。
まぁただ書くのが下手なのかもしれない。
文章全体でそのニュアンスを出す小説家って
やっぱりすごいなと思う。
僕はまだ自分へのメモで精一杯。
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# by ninemonsters | 2006-08-16 05:56 | 大事だと思う話
生きる屍
今テレビでヤンバルクイナの保護についての
特集を観てました。

なんでもマングースの増殖によって
ヤンバルクイナが絶滅の危機だとか。
それを地元の人たちが
どうにか食い止めようと
様々な努力をしているという内容でした。

一見素晴らしいことだと感じますが
もともとマングースはハブ対策として
人の手によって沖縄などに持ち込まれました。

ブラックバスの時も思ったんですが
人であることが恥ずかしいです。
エゴの塊でしかないじゃないですか。

自分たちがいいようにしか
物事を解釈しようとしない。
さっきのテレビなんて腹がたってしょうがないですよ。
あたかもヤンバルクイナを救ってやってる、
そんな言い様でしたから。

人にとって危険な存在であるハブを
どうにかするというのは
人間という種族を存続するために
手を打つのはいいと思う。
それは自然の摂理に反してないと思うから。

ただ、今回のことでいうと
マングースを連れてきたために
ヤンバルクイナという生き物に迷惑をかけたわけです。
普通に考えて
もともとないものを環境にいれれば
どっかでバランスが崩れることぐらいわかるじゃないですか。

今日の特集にしろ
あくまで後手になった結果なわけで
未然には防げたことです。

こういう場合に
人っていうのは弱い生き物を
守ってあげれる素晴らしい種族です、
みたいな内容で伝えるのはよくないと思う。

過ちをもっとストレートに訴えるべきです。
反省というのがもっとも考えるべき点で
ヤンバルクイナを救うのはその結果としてだけ
存在するべきです。

動物愛護団体がやかましいのも無理はないなと思いました。
勝手すぎる。
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# by ninemonsters | 2006-07-16 19:22 | かなしい話
"なった"じゃなくて"なる"でお願いします
柄にもなく世の中のことを
真剣に考えてた。

子供を殺す親が多いこと
親を殺す子供が多いこと

この二つの出来事がすごく悲しい。
どちらの気持ちも理解できない。
僕はまだ子供側の人間なので
特に親を殺す気が知れない。

普通に考えて
自分を育ててくれた人を殺そうなんて
思いつくことが恐い。
喧嘩だってするし
口もききたくないと思うこともあるけど
消えてしまうことがもっと恐いから。

必要不可欠な存在。

彼らにとっては不必要な存在。
殺す理由はとても些細なことが多い。
それがまた悲しい。

親と子をこう考えるのはよくないけど
損得という単純な図式で考えると
ガミガミ小言を言われることへの嫌悪感が
親のありがたみに勝るというわけで。
だから殺しちゃう。
嫌だから殺すっていう考え方自体
危険なんだけどましてや親。
反対に親だから殺してしまうのかもしれない。

ここで僕の考えとしては
全て親が悪いと思う。

子供を殺してしまう親は言うまでもない。
ピーピー泣いてうるさいのは子供が悪い、なんて
どう考えてもおかしい。

これは間違いなく親が
まだ子供だから起こること。
親になる時期じゃなく親になる。
これが一番危険なんだと思う。

だから間違ってると思われるかもしれないけど
望まない子は絶対に産まないほうがいい。
仮に結婚してもいい歳だとしても。
自分の子ならかわいいだろうし大丈夫、
というのは楽観すぎると思う。
もちろんそれなら
つくらないのが一番望ましいけど。

ずっと昔は子供は神からの授かりとして
みんなが大事に思う風潮に助けられてたんだと思う。
でも今は違う。今は今だ。
できたら結婚。
そもそもできちゃった結婚とかいう言葉を
誰も臆せず使うことにも疑問がある。

親は叱るべきだと思う。

逆に親を殺してしまう子供がいるのは
こういう親のせいではないだろうか。

今風という言葉に流されすぎてる。
頑固さや厳しさをどこかへ置いてきた親が多すぎる。
僕の親にしてもだ。
友達が学生で子供ができて結婚した時
「あらー、あんたも気をつけなさいよ」
と言って笑ってた。
僕としては人の子だろうが
キレるぐらいの厳しさがあってもいいと思う。
なぜそれがダメなのか
徹底して話すくらいの人の深さが感じられない。
時代の流れだから仕方ないかもね、
なんて親が平気な顔して言ってる。
その悪い流れに当人だって加担してるのに。
そんな親に尊敬なんて言葉、難しい。

親という存在は
子供にとってのバイブルでないといけないと思う。
それを胸に子供が親になるんだから。

話の流れはぐちゃぐちゃだけど
親になるタイミングっていうのは
しっかり見極めないといけないということが言いたかった。
昔だと親になった時には
知らず知らずに親というものを理解してたと思う。
でも今は親から親を学べずっていう状態。
だから何より自分との相談が必要。

相談の結果
僕はまだなれないと思った。

最後に。
僕は今の時代が本当に嫌い。
まだ狭い世界しか知らないけど
世の中が嫌い。
今を大事に、をまるでスローガンにしたかのように
正しいか正しくないかわからないことに
助長するような世の中。
特にテレビなんて最悪だ。
流行に乗ればいい、数字とれればいい、
クソ食らえだ。
だからあんまりテレビは見ない。
そういう意味ではデザインだって大嫌いだ。

素敵なものが色褪せて
流行が素敵なものづらする。

そういう場面に出くわすとたまらない。
ホント、たまらない。
辺りを見回せば
この何十年で全てが急激に変化してるのに
なんでそれを危惧する人が少ないのか。
なんで良し悪しを考えることが後なのか。
たまにだけど
世の中消えればいいと思う。

これって結構危険な感じか。
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# by ninemonsters | 2006-07-06 03:07 | かなしい話
ダメなやつ
一人の人を傷つけてしまいました。

こうなるかもしれないことは予想できたはずなのに
自分への甘えと自然な流れに負けてしまった。

詳しいことは書けないけど
こういう結果を選んだのは
相手のためだと思ったから。

でもそれでも傷つけたことには変わりない。
一種のエゴでしかない。
正当化と同じことなのかもしれない。
結果としては自分勝手ということで。

かなり自己嫌悪。

ホントにごめん。
最悪だ。
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# by ninemonsters | 2006-06-22 22:50 | かなしい話
自分に問う
僕は何がしたいんだろう。
今まで散々幸せって何だろうって考えてきたけど
答えなんて見つかってない。
そもそも考えることから幸せが生み出せるなら
世の中の人大半は容易に幸せになれるはずだ。
そう、だから考えるのはやめた。
ここまでは前に書いた。

前に僕の偉大な友人は
「死ぬ時に今まで幸せを追求してきて
   それこそが幸せだったと思うからくりかもね」
と言ってたっけ。
ホントにそうかもしれないと思う。
だからそうしたいとも思う。

でもなぜかがむしゃらになれない。
追うべきゴールを見定める時点で
どうしても足踏みしてしまう自分に苛立ったり
どうしようもねぇなと倒れたりもする。

やっぱり足りてない。
やる気でも技術でも知識でもなく

勇気が足りてない。

そう思うのに
何に対して畏怖しているのか
まだ見えてこない。
きっと昔からこうだったと思う。
決断すべきことが多い今の時期に
やっと気付いたってだけで。

これは他の人も同じかもしれないし
もしかしたら僕だけなのかもしれないけど
そんなことは問題じゃない。
明らかに僕には壁であることには間違いない。

それを上手く言葉にする術もしらないし
自分自身明確に把握できてないから
誰かに「どうだろう?」なんて聞けない。

延々と続く思考と葛藤のループかもしれない。
サイを振って人生決めてしまっても
それはそれで楽しめると思う。
どうにか一歩を、踏み出したい。

自分をどう料理してくれようか。
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# by ninemonsters | 2006-06-08 00:43 | 大事だと思う話
静かに抗うこと
全ての人の疑問。
生きる理由。
そんなこと、僕にはわからない。
でも生きているからしていることは
なんとなくわかってきたような気がする。

「自分が求める本物を探すこと」

生きている間にどれだけの選択をするだろうか。
数えられないし数えたくもない。それくらいだ。

その多くの選択を
どのようにこなしてきたか、一つ一つ覚えているだろうか?
僕を含め覚えているはずがないと思う。
では何故今に至る選択をしてきたのか。

言葉にすれば色々あるかもしれないが
ここではそれを信念という言葉で表現しよう。

そう、なにかしらの信念があったはずである。
こう想うからこうする、
意識的でも無意識的でもこの選択を絶対にする。

そうするうちに自らそれが自分の想いであり
信念であると感じ始めるのだろう。

しかしおそらくそんなものは存在しないのである。
自分がそう思い込んでいるにすぎない幻想のようなものである。
そんなとこはないと思う人も少なくはないと思うから言うけど
じゃあ何故後悔という言葉が存在するのか。

確固たる信念であるのならば
自分が決めた通りに行動すれば
後悔なんて言葉は使う機会すらないだろう。

僕は知らず知らずのうちに
自分のことを知った気になってしまう。
そうすることによってあらゆることに盲目になり
失敗し後悔する。

だから。
もう考えない。
思うがままにやるしかない。
そうしないとどれが自分の意思なのか見失って
自分のことを客観的に見れなくなってしまう。

話は変わるがこの数年、
新しく熱中できることを見つけられていない。
僕は考える人間になってしまったんだ。
まずは頭で。
損得や価値、信念や憧れ、
それを感じるのではなく判断していた気がする。
体験をしていたに過ぎず
体感できていなかった。

やはりその時に感じなければならないと
しみじみ思う。
理解して知識にするより
感じて残すことが大事だと。

僕はそうやって自分にとっての本物を見つけたい。
それは一つのことということではなく
全てのことに関して。
そうすることの過程で
やっと自分が見えてくるんだろうと思う。

それを昔は知らないうちにしていた。
あたり構わず好きなことを、興味を持ったことをしていた。
考えてばかりいたこの数年
逆に自分からみれば馬鹿になっていた。

話をぶり返すようだが
前の彼女と付き合ってよかったと思っている。
というのも、久しぶり
忘れていたなにかがかえってきたから。
そのリバウンドで別れてからは辛かった。
なんでだろうって何回も考えた。

でも今はというと
それはきっと必然的な結果だったんだと
半分は諦めることができる。

彼女にとって僕は本物ではなかった。
だからそうなった。
それ以上に
この2ヶ月ほどですっかり冷めている自分にとっても
本物ではなかったんだということが。
それがなによりの結果だ。

だから自分の目標にしても
男女の仲にしても
そのほか様々なことにも
もっともっと。そう、もっと。
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# by ninemonsters | 2006-05-16 03:29 | 大事だと思う話
しょっぱいのが
ライフログにOST追加してますが
最近アニメにはまってました、どっぷり。

今までも好きなアニメはたくさんありました。
結構マニアっぷりを発揮するものも。

でも今回のはまり方は今までとは違うんです。
はまり方がすごいとかではなくて。

初めてアニメ観て泣きました。
しかも何度も泣きました。

映画とかでは結構泣くんですけどね。
たぶん演じてるのが人間なんで感情移入がしやすいんでしょう。
アニメは「架空すぎる世界」っていう意識を持って観てたから
泣くことも今まではなかったんだと思います。

このアニメはキャラクターの描写が素直だから
もろに心にヒットした気がします。

何でもない人を描くのって難しいと思います。
制作した人たち、すごいです。

この年になってと思いますが
素直でいることも、まだ今なら間に合うのかな
って気持ちにさせてくれる作品でした。
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# by ninemonsters | 2006-04-15 20:40 | 好きなことの話
僕は高く飛びたい。

でも上を見てばかりじゃ飛べなかった。

踏み込むための地をしっかり確認しないといけない。

そのことを今まで学んだ、というか思い知った。

だから今から、

間に合うかわからないけど

焦らずに。

着実に。
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# by ninemonsters | 2006-04-14 04:35 | 気になる話
第1歩
今日は入学式。
きっと自分の中であまり重要度が高くなかったんでしょう。

寝坊しました。

起きたら始まって1時間過ぎてたー。
これって踏み外した?

なぁなぁな感じです。
ダメだと思います。
反省。
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# by ninemonsters | 2006-04-10 12:20 | どうでもいい話